内科
主な症状と疾患
内科とは、身体の内側の不調を薬や生活指導で治療する診療科です。
発熱や腹痛といった急な体調不良から、生活習慣病などの長期的な管理が必要な病気まで幅広く対応しています。
日常生活の中で起こりやすい症状の背景には、思わぬ病気が隠れていることもあります。不安を感じたら、まずはご相談ください。
◎急性症状
以下のような、急激に現れる症状の診察を行っています。
| 呼吸器症状 | 発熱、鼻水・鼻づまり、咳・痰、喉の痛み |
|---|---|
| 消化器症状 | 突然の腹痛、嘔吐・吐き気、下痢 |
| その他の症状 | 頭痛、動悸、息苦しさ、胸の締め付けられるような痛み |
急性症状とは、比較的短い期間(数時間から数日程度)で発症し、症状が急速に進行するものを指します。放置せず、早めに適切な処置を受けることが大切です。
◎慢性疾患
数ヶ月から年単位の長期間にわたり、少しずつ進行または再発を繰り返す疾患の治療も行っています。
| 生活習慣病 | 高血圧、糖尿病、脂質異常症など |
|---|---|
| アレルギー疾患 | 花粉症、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、じんましんなど |
| その他の慢性症状 | 貧血、繰り返す便秘など |
これらは日々の生活習慣が原因となることが多く、放置すると重大な合併症を引き起こす可能性があります。
医師が一人ひとりに合わせた治療方針を立て、生活指導を含めた継続的なサポートを行います。
些細な違和感や体からのサイン
不眠や頻尿、あるいはなんとなく息苦しい、胸に違和感があるといった、はっきりと言語化しにくい症状は体からのSOS信号かもしれません。自分一人で判断せず、「こんなことを聞いてもいいのかな」と迷うような内容でも遠慮なくお話しください。皆さまの気になることを丁寧にお伺いします。
当院の診療体制について
家庭医療専門医による幅広い診療
当院では、家庭医療専門医の資格を持つ医師が、赤ちゃんから大人、ご高齢の方まで、家族みんなの健康を親切・丁寧に診察いたします。
家庭医療専門医とは、年齢や性別、臓器や疾患の種類に関わらず、包括的なプライマリ・ケア(日常的な初期診療)を専門とする総合診療のスペシャリストです。
地域のかかりつけ医として、どのような心配ごとでも真摯に対応させていただきます。
